愛馬

昨日(27日)土曜日、札幌競馬場11Rで愛馬レディハニーが出走し、見事1着でした。

降格で再び500万クラスだったとはいえ、1番人気でラクラク抜け出したのでもう一度クラスが上がってもがんばってほしいものです。

今日は宝塚記念、ディープスカイでつまらないレースになりそうですね。

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みんなの不動産

とある調査によると、不動産投資家の9割の方が現在の不動産価格は「底値」と思っている、とありました。

投資信託でもREITを組み入れた投信が、かなりの売れ行きで伸びています。と言うか最近の売れ筋はほとんどが不動産関係の投信です。

高値から3分の1になったものや、中には5分の1と言うのもざらにあります。ちょっと前が確かにバブルだったとは言え、ほんの1年超でこの下がりは異常だな、と思うのも当然です。

しかし、マーケットは大衆が思うのとは意外と逆に行くことが多いものです。多くの投資家が不動産投信を買い付けている今、底値かどうかは時間が示してくれるでしょう。はたして不動産価格はどうなるでしょうか。個人的には底入れはもう少し先のような気がします。

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為替の動き

昔、20年くらい前、私が証券会社に入社したころですが、マーケットは「トリプルメリット」と名目のもと、まさに「バブル」が発生していました。

トリプルメリットと言うのは「円高」「債券高」「原油安」だったと思います。また、ウォーターフロントと言って東京湾沿岸の不動産価格が異常高していました。今思うと異常ですが、当時はみんな狂っていましたから、だれもそのことを不思議に思っていませんでした。永久にこんなことが続くとは思っていないけれども、誰も疑問に思わないからいいや、とみんな思っていたと思います。

当時は為替が円高だと、株が上がり、円安だと下がりました。円高と言う事は日本の評価が高いわけですから、株式も高くなると言う当然の動きですね。今は円高だと株が下がりますよね。あの時の何が違うんでしょうか。

その時の経済の動きで、買付主体、などで評価は変わるものです。不思議ですよね、同じ現象なのに・・・?

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知らないこと

今日、東京で新規独立支援のための資金調達法のセミナーへ行ってきました。

助成金の制度を特に詳しく説明され、新規開業の前にハローワークへ行くことでいろいろな助成金をもらえる方法がある、とか。雇用保険を払うような人を雇うと、それなりのまた助成金が出るらしいです。

資金調達でもいろいろ方法があるいことを知りました。知らないと言うのはやはりl怖いですね。

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GM

アメリカ経済の最大のお荷物、ゼネラルモーターズ(GM)が破たんしました。とても普通の感覚では理解されないような燃費の車を作り続け、労働者に対しては破格の年金でもてなし、贅沢三昧を極めた経営陣、そんな会社が終わりを告げたのです。

遅すぎるくらいです。フォードも同じようなのでクライスラーも早くそうなってほしいのです。しかし、一概に喜んでばかりもいられない部分があります。国の関与が大きすぎるのです。「兆円」単位のお金をつぎ込み、ガバメントモーターズ(国営企業)にしようとしています。国が一民間企業の株式を高位で保有し、資金提供までする。社会主義国家と同じです。

これがアメリカの足かせにならなければ、と今から心配です。マーケットがどう判断するのかは、今後の次第ですね。じっくり見極めることが重要です。

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200日移動平均線

先週の終値から、日経平均株価は200日移動平均線に触れました。

チャート上では短期線、中期線、長期線とある中で200日移動平均線は長期線に分類され、長いトレンドを示す重要な指標です。確か2007年の夏ごろに、日経平均の実践が200日線を下回り、それ以来ずっと相場は下落歩調です。時々戻す局面もありながらも、時にゆっくり、時に急激に下がってきました。その中での08年の秋以降の超急落相場あり、何もかもが下がってきたわけです。

どこかで売りのクライマックスを迎えなければならないとはいえ、かなりひどい下落相場でしよね。多くの専門家が「今回の下げは今までと違う」と、まるで何かわかったような言い方が多く見受けられました。

200日移動平均線に触れた日経平均は、一度は跳ね返されても次のトライでは上昇トレンドの感触をつかんでくれるでしょう。夏場はわかりませんが秋以降、つまり9月以降大きく上がることも十分に考えれられます。急落から1年ですよね。我々が知らない何かをマーケットはすでに察知しているのかもしれません。

ダービーはやっぱりロジでした。これもまたマーケットですよね。

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日本ダービー

31日は日本ダービーです。

ダービーは1番人気が強いレースです。今年の1番人気はアンラインバルト、皐月賞を勝った馬です。皐月賞の時は3番人気だったのですが、同レースを勝ったことで俄然人気が出て、注目されることになりました。

皐月賞に1番人気はロジユニバース、馬体重が10キロ減、ハイペースに泣かされたのもあり14着でした。皐月賞を二桁着順から巻き返した馬は、1986年のダイナガリバーまでさか登らなければなりません。

しかし、おととしのダービー馬ウォッカは64年ぶりの牝馬によるダービー制覇でした。23年ぶりのデーターなんて何の事はありません。楽しみです。

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アメリカの長期金利

アメリカの長期金利が上がっています。

26日(火)の市場は0.1%上がって、3.55%になりました。債券の金利が上昇すると言う事は債券の単価は下がっているということです。資金需要が増えるため手持ちの債券を売却して資金を調達しようという法人・個人が多く存在する、と言うことになります。景気が回復している証拠なのですが、金融機関などへの資金供給のために国債を乱発したため、価格が下落したとの見方もあり、評価は分かれるところです。

株価は確りしています。日本もそうですが、アメリカ、欧州、中国なども堅調です。専門家が疑心暗鬼になっている時ほど、市場の反応は大きくなり専門家が強気になるほど、マーケットは疑心暗鬼になるものです。

GMの破産法適用は免れそうもありません。実体経済は多くの犠牲を払いながらも、より筋肉質な強固なものになって行きそうです。時間はかかります、でもそれでいいでしょう。それが経済です。時間がかかることは良いことです。

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