福岡の街
11日、12日の土日を利用して、学生時代に住んでいた福岡へ行ってきました。
25年ぶりの訪問です。飛行機を降りると、当時はなかった地下鉄が空港まで伸びていて、繁華街までのアクセスがとても楽です。博多駅を降りて、ホテルに荷物を下ろしたあと、天神まで歩きました。川、道路はその名残をとどめていても、ビル、店は全く変わっていました。賑わいは相変わらずです。
六本松と言う街に行きました。九州大学の教養部があったまちで、最初に一人暮らしを始めた街です。当時あったパンや、お弁当屋、ラーメン屋、電機や、古本屋、餃子の王将、よく行ったスーパー、ことごとく別の店に変わっていました。ただ、バス停だけが当時の面影のままでした。変わったいました。住んでいた下宿屋があるかな、と思って行ってみましたが、予想どおりどこだかわからないくらい、別の店になっていました。
大壕公園を回って、また天神まで歩いてみました。福岡の風、人の波、熱気、いろいろなものを感じました。私が住んでいた25年前、その当時もとても大きな街でしたが、さらに進化、発展をとげていました。時間がたったんですね。
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コメント
博多に住んでたんですね~。25年前だと私が10歳位なので、その頃に比べて確かに進化しましたね~♪関東・関西から来られた方は食べ物が美味しい☆と云われますヨ。九大とは又、凄いですね~!でも、その教養部も箱崎キャンパスも西区に移転になるんですよ~(哀)。まぁ博多に限らず九州は美味しい物も多いですし、観光地も多いので、たま~には投資を忘れて、またゆっくり遊びに来て下さいネ。
投稿: たろきち | 2009年4月18日 (土) 00時33分
コメントありがとうございます。
六本松に住んでいたんですが、九大ではないんです。福岡大好きです。もう一度チャンスがあったら住んでみたい街です。
投稿: さすらい金融マン | 2009年4月18日 (土) 22時54分