200日移動平均線
先週の終値から、日経平均株価は200日移動平均線に触れました。
チャート上では短期線、中期線、長期線とある中で200日移動平均線は長期線に分類され、長いトレンドを示す重要な指標です。確か2007年の夏ごろに、日経平均の実践が200日線を下回り、それ以来ずっと相場は下落歩調です。時々戻す局面もありながらも、時にゆっくり、時に急激に下がってきました。その中での08年の秋以降の超急落相場あり、何もかもが下がってきたわけです。
どこかで売りのクライマックスを迎えなければならないとはいえ、かなりひどい下落相場でしよね。多くの専門家が「今回の下げは今までと違う」と、まるで何かわかったような言い方が多く見受けられました。
200日移動平均線に触れた日経平均は、一度は跳ね返されても次のトライでは上昇トレンドの感触をつかんでくれるでしょう。夏場はわかりませんが秋以降、つまり9月以降大きく上がることも十分に考えれられます。急落から1年ですよね。我々が知らない何かをマーケットはすでに察知しているのかもしれません。
ダービーはやっぱりロジでした。これもまたマーケットですよね。
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